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2023/11/19
お知らせ

【リリース】BIMの新時代を目指す~SEEZ Modeling

利便性を追求した新しいBIMモデリングサービスを開始

これまで、建築分野では二次元データが中心でしたが、三次元のBIMを活用することで設計、施工から建築物の維持管理に至るまでのプロセスが一元化され、コスト削減の大きな可能性が開かれます。特に維持管理においては、DX化により大幅なコストダウン、効率化が期待されます。
更に2025年にBIM確認申請の試行開始に対する準備が急務な状況も踏まえ、設計、建築会社のみならず、デベロッパー、管理会社にも利用しやすいサービスを提供してまいります。

二次元データを三次元にするモデリングサービスの特徴

  • 予めモデリングの仕様(LOD200)をパッケージ化し、料金を明確にしています。
  • 発注者側の事前確認などの負担を極力抑え、コミュニケーション時間を最小限にします
  • 発注から納品までシンプルなフローで進めるためスピーディに対応します
  • モデリングを担当しているのは、テレワークで活躍する地方の子育て中のお母さんをはじめとしたBIMワーカーのチーム。彼女たちの専門的なスキルと情熱が、高品質なサービスを実現します。

地方のママたちのBIM人材育成

さらに、SEEZでは、子育て中の女性など、地方に埋もれている人材を発掘し、自社が運営するBIMの教育サービス「SEEVA」(https://seeva.jp/)を活用して育成することで、新たな活躍の場を提供することも重要なミッションとして位置づけております。
今後も、地方自治体と連携した地方のBIM人材の育成事業、さらにスキルアップした個人の方にも間口を広げ、モデリングサービスの人材育成を展開いたします。
これにより、建築分野のDX化の波を地方まで広げ、地域社会にも貢献していく所存です。

私たち株式会社SEEZは、本サービスを通じて、建築業界のさらなるDX推進を支援し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。