BIM360Docs・Designが5月末まで”無料”で商用利用可能な件について

新型コロナウィルスの影響により在宅勤務にシフトしている方が多い中、AUTODESKは提供サービスのうち「BIM 360 Docs、BIM 360 Design、Fusion 360、Fusion Team、AutoCAD Web and Mobile、Shotgun」を商用利用可能なライセンスで5/31まで無料使用できるようにしたと発表がありました。
弊社でも厚生労働省の指導指針に基づき3月初旬から在宅勤務を実施しており、幾つかのクラウドツールを使用し日々の業務にあたっています。同じように在宅で仕事をしている方、あるいは環境が整っていないために出社を余儀なくされている方もいらっしゃるかと思います。
そんなタイミングでプレスリリースされたAUTODESKの一部サービス無料化。BIMデータベースのプラットフォームとして今後必須となっていくツールを体験できるまたとないチャンスです。是非この機会を生かしていただきたく。AUTODESKからのメールも届いていることかと思いますが、弊社からもお知らせをさせていただいた次第です。

AUTODESKプレスリリース記事
https://www.autodesk.co.jp/press-releases/2020-03-30

利用するには、すでにAUTODESKアカウントをお持ちの方は、各サービスの体験版を利用開始することで、正規版同様の機能を期限まで使用可能です。AUTODESKアカウントをお持ちでない方は、アカウントを作成し体験版にアクセスすることで使用可能です。

■AUTODESKアカウント開設ページ
 https://accounts.autodesk.com/register?_ga=2.200887339.48456546.1585790523-201683509.1556163240

■体験版申し込みページ
https://knowledge.autodesk.com/ja/search-result/caas/simplecontent/content/extended-access-program-for-cloud-collaboration-products.html

今まで気にはなっていたものの導入に踏み切れなかった方は、この機会に一度体験してみてはいかがでしょうか。弊社ではBIM360Docs、BIM360Designについて導入支援やトレーニング等のサービスを提供することが可能です。

お問合せは以下のページから

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[この記事を書いた人]
大槻 成弘(おおつき しげひろ)
株式会社SEEZ代表取締役
フロリダインターナショナル⼤学で建築を学び、アナログからデジタルへの急激な変化を体験する。
以後、未来のデジタルワールドの可能性に魅了され、3DやBIMの経験を活かした建築に携わる。
テクノロジーの急速な進化による情報化社会への変化の中で、日本の建築における教育システムや払き方に疑問を持ち独立。
現在は、株式会社SEEZ代表取締役。
BIMやデジタルツールを通じて、建築に関わる幅広い世代の意識改革や人材育成に力を入れ、日本のBIM活性化のために邁進中。
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